つらい思い
ナッツの断乳をしました。
ナッツのアレルギーがあるからそろそろ断乳を考えなくてはと思いながらも、
ナッツが泣くし怒るし、
なんといっても自分がまだまだあげていたかった母乳。
先生には1歳6ヶ月にはやめたほうがいいと言われていました。
いつかいつかとなかなか行動に移せなかった私。
急に断乳すると胸のトラブルになりそうだから
あげる時間と回数を減らして母乳の作りを減らし、
一気に断乳をしようと計画していたのですが・・・・
まだ実行に移す前、ある金曜日、
我慢に我慢をさせて飲ませた母乳だったのか、
お菓子だったのか、ナッツの目の下がうっすら赤くなってしまいました。
どちらが原因かわからず、これではいけないと
思い切ってこの日突然断乳を決意。
週末にかけて頑張ることにしました。
それはもうナッツ泣いて泣いて大変でした。
お友達から聞いていたおっぱいに顔を書くっていうのを実践。
怖がって逃げていましたが、暗闇ではやはり泣いて飲みたがったので
おっぱいにしょうがを塗りました。
辛かったからかそりゃまた泣いて泣いて・・・・
さすがにこれは効きました。
飲めないのをわかっているけど、どうしようもなくて泣いて泣いて。
そのたびにおんぶしました。
1日目の夜はそんな感じ。
(暗くしないと寝ないと思い、暗闇でおんぶ、
泣いていてなかなか寝てくれないので音なしでDSやってました^^;)
2日目昼間は飲まないけど、ぐずって泣く泣く。
おっぱいに書いた動物を見て怖がって逃げる。
泣いたらおんぶの繰り返し。
ふと忘れて楽しそうに遊んでいる姿を見て
私は涙が止まりませんでした![]()
本当はまだまだあげていたかったのに
その気持ちを抑えての断乳。
こんなにつらいものとは知りませんでした。
ナッツの体のためには仕方がないですよね。
2日目の夜は夜中起きても麦茶を飲んですぐ寝ました。
3日目昼間には多少泣くものの、お茶を飲んでおんぶすれば大丈夫に。
ただおっぱいのメンテナンスが大変でした。
突然の断乳でおっぱいが張って軽くしぼるものの、塊が痛い痛い。
その痛さと本心ではない断乳によって
心と体がつらかったです。
この話を友達にしている時も、この文章を書いている時も涙が![]()
卒乳ではなく断乳。
ナッツはあんなに小さいのに状況をわかって
2~3日でもう現実を受け入れたようでした。
私のほうが子離れできませんでした。。
ココナッツの時にはなかった感情です。
(ココナッツの時は8ヶ月ごろから私の母乳の出が悪くなり混合へ移行。
夜だけになり1歳の誕生日を過ぎてすんなりやめられました)
1週間もすると私の気持ちも落ち着いてきました。
おっぱいを飲まなくなることによっていいこともありました。
わかっていたことだけど、ご飯を食べる量が増えて、
夜中ほとんど起きなくなりました。
ただ起きたときは泣いて泣いて暴れるので寝るまでおんぶ。
それが結構大変です。なにかいい手はないかしら。
私にとってナッツの断乳は忘れられない出来事になりました。
子離れできないかもという初めての感情。
正直若い頃は子供赤ちゃんを苦手だった私。
いつの間に子供をこんなに愛しく感じるようになったんだろう。
母になり親になったからですね。
ココナッツ、ナッツにそう思う日々。
大変だけど今のこの時は今しかない時であり、
これからも2人の成長をじっくり見ていこうと心に誓ったのでした。



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