日記・コラム・つぶやき

2009年6月10日 (水)

大おばあちゃん安らかに・・・

実家に帰るたび時々ブログにも登場していた大おばあちゃんが
つい先日亡くなりました。
私のひいおばあちゃん103歳、老衰でした(ひいおじいちゃんも老衰でした)
日露戦争の明治38年生まれ、明治、大正、昭和、平成と生きてきました。

私のひいおばあちゃん(曾祖母)、
ココナッツ、ナッツにとってはひいひいおばあちゃん(高祖母)
ここではまぎらわしいので大おばあちゃんと書かせてもらいます。

私のおばあちゃんは父の弟さん夫婦と住んでいます。
長男である私の父がこの大おばあちゃんと住んでいました。

私はこの大おばあちゃんとずっと一緒に住んでいたので、
私にとって大切なおばあちゃん。

私が幼稚園か小学生でひいおじいちゃんが亡くなった後、
ひいおばあちゃんとしばらくずっと一緒に寝ていました。

ひいおばあちゃんからは戦争の話、昔話、おばあちゃんの知恵袋の話などなど
いろんな話をしてもらいました。
おばあちゃんならではの話、忘れられません。

99歳の時ココナッツが生まれ、去年ナッツも会わせてあげられることができて
本当によかったです。

100歳を過ぎても頭はしっかりしていて、ボケもありませんでした。

5月のGWに会いに行ったときココナッツとジャンケンしていたのを思い出します。

お葬式は親族での家族葬となりました。

変な言い方ですが、悲しいお葬式というより卒業式のようなお葬式。
とてもきれいな顔をして眠っていました。

今回ココナッツもナッツも出席。
ココナッツに死というものを説明しました。
棺にココナッツからのお手紙を入れました。
ココナッツはすべての式を静かに、お焼香、おじぎ、こなしました。

普通では考えられませんが、親族の助言もあって祭壇の前で
ココナッツとナッツと写真を撮りました。

ココナッツわからないこともあったと思いますが、
大おばあちゃんをお見送りできてよかったと思います。
なにより私にとって大切な大おばあちゃん、
最後に顔を見ることができてよかったです。

S02130128
2005年5月・ココナッツと大おばあちゃん。

S20061028_14
2006年10月

S326_2
2007年3月

Photo
2008年3月

Photo_2
2009年5月
(この時は声が出ないながらも「東京からよくきたね」としゃべっているのが
わかりました、ココナッツとジャンケンしていました)

ナッツと大おばあちゃん↓

2008830_1
2008年8月(ナッツに会えてうれしくて涙目)

2008
2008年12月(103歳と0歳)

大おばあちゃん、安らかに眠ってください・・・

| | コメント (6)

2009年1月27日 (火)

ココナッツのストレス?

先週に落ち着いたココナッツの反抗。
そのことをちょっと書いておきたいと思います。

冬休みはだらだらと楽しく過ごしたはずだったのですが、
休みの終わり頃からだったでしょうか、幼稚園始まってしばらく、
またココナッツの反抗期がありました。

Photo

だらだら生活から幼稚園生活にすぐに気持ちが戻らなかったココナッツ。
私も幼稚園生活に合わせて支持したりするので
気に入らなかったのかな?
休みは親子でいる時間が長いからわがままにもなるのかな。

幼稚園始まってしばらくは私もイライラして怒ってばかりでした。

パパのお友達の子どもと会っている時、
ココナッツはナッツをあやしていたのですが、急に「ギャ~」と泣くナッツ。
見てみると手の甲にココナッツが噛んだ歯型が丸くついていました。

びっくりしてすごく怒りましたが、「かわいかったから噛んだ」とのこと。
ホントかな~と。

あれほど噛んではいけないと注意したのに、その後ナッツの足の親指を
噛んでしまいました。
今度はパパにすごく怒られて・・・・
痛さをわからせるためにパパはココナッツに噛み付いて注意しました。

理由を聞くと、「かわいかったから・・・」と。
本当にかわいかったからという理由もあるようですが、
何かストレスがあったのかな。
幼稚園がストレスだったのかな。

あとはナッツがココナッツのおもちゃに急に手を伸ばすことが多くなってきて
それもちょっと嫌だったのかな。
今のところココナッツはナッツにおもちゃなど貸してあげてます。
だけどこれからはおもちゃの取り合いが激しくなるんでしょうね~bearing

ココナッツはナッツが本当に大好きで、抱きついたり、
あやしたり、遊んであげたり、朝の送りにも必ず連れて行きたがります。
(パパに預けて行きたい時もあるのに~)
大好きなんですって(^^)
それでもやっぱり意地悪ってしちゃうんですね。

Photo_3

幼稚園も1週間もすれば慣れて、今は楽しくて仕方がないようです。
朝もニコニコで行きたがり、帰りもニコニコご機嫌で帰ってきます。
そうなったらココナッツの機嫌も直り、わがままもなくなりました。

やっぱり休みあけの幼稚園はストレスだったのかな~。

*****

パパのお友達の6才の女の子。
パパがいる時はおとなしくて言葉遣いも丁寧でいい子。
パパ達がいなくなって私とココナッツをナッツとその子でいると・・・
態度が変わり、ココナッツに「うるさいうるさい~」とつめたくしたり、
手を出したりでそのギャップにびっくり。
親が厳しいからなのかな。
子どもなりにストレスがあるのかもしれないですね。

そしてココナッツが大好きなシッターさんに2人をあずけたある日。
シッターさんから「ココナッツちゃんがナッツちゃんをたたいていました。
注意したらすぐやめたので問題ないと思います」とメモが。
私が気にすると思って書こうか書かないか迷ったらしいのですが、
ココナッツのストレスがわかっていたので教えてもらってよかったです。
シッターさんが言うには「うちの子に限ってまさか」と
信じない親も多いらしいです。

親の見てないところでの子供の意地悪。
だんだんそういうことをするような、できるような?
年頃になってきているのかな
(今まではそんな裏表はなかったような・・・)
気持ちの面でも本心ではないことを親に気遣って言わないことも
あって逆のことを言ったりして・・・心も成長しているんですね。

なんでも自分でできるし、あまり手のかからないココナッツですが、
まだまだ子ども。
今は落ち着いついているようですが、
これからもココナッツの気持ちを第一に考えてあげたいと思っています。

*****

今ココナッツとママがはまっている「おかあさんといっしょ」の
「ドンスカパンパンおうえんだんnotes
はじめはココナッツだけが踊っていたのが、いつの間にか・・・
ママと2人のダンスタイムになりましたhappy01

日ごろあまり手を上げたりしないので朝なんか軽い運動にちょうどいい。
私の場合、間奏のところも休まずとにかく大きく動く動く。
最近はアレンジのパワーアップバージョンで踊ってます。
エアロビのように足の動きをいろいろ変えて。
楽しいですsmile

| | コメント (7)

2008年10月 8日 (水)

スマップコンサート2008

タイトルどおりズバリ☆またスマップのコンサートに行ってきました。

Photo_4

「世界に一つだけの花」にかけて撮ってみました。

コンサートは

Photo

in 東京ドーム、 しかも9月の話です
(興味のない人はつまらないです)

コンサートの話をすると「えっ?スマップのファン?」って聞かれるのですが、
う~んファンかどうかはちょっとね~。

特に誰が好きって訳でもないし、スマスマ欠かさず見ている訳でもないし・・・

2年前の秋にも行き、書きましたが、
スマップのコンサートはエンターテイメントとして面白いのです。
かなり盛り上がるしね。

2年前の話を踏まえて、
チケットを取るためだけにファンクラブに入っていたのですが、
今年は2年ぶりのコンサートとあって抽選に外れてしまいました~><。
(転売目的の人が多いのか、年々希望者が多くなっています)
結構抽選で外れてる人の話がネットで飛び交っていました。

行けないのね~仕方ないね~と。
チケット取れたら、お友達誘って行こうと思っていたのに・・・・。

来年はまたないかもしれないコンサート。
しかも今年はココナッツとナッツの育児に追われて、
そんな時こそリフレッシュのために行きたい~!と

チケット流通センターで買いましたよ~。
3塁側1階スタンド6列目、(ステージ斜め横)約3.5倍の値段で~(^^;)
(もっといい席あったけど値段が1枚10万円以上はざら)

はい1枚だけ買いましたよ。
パパに一人で行くと言ったら「バカじゃない~」と(^^;)
それでもこのお値段、お友達には薦められません。
(2年前は1枚7500円だったのに、今年は1枚8500円、値上げです~)

ちょうど時期的に自分への誕生日プレゼントとして。
コンサートってそうそうあるもんじゃないし、後で行きたくても行けない。
こりゃ思い切って。

コンサートめちゃくちゃ楽しかったです。
東京ドーム満席、ペンライトの光がすっごく多くてきれいで
なんともいえない雰囲気&一体感☆
はじまるやいなや、足元の地響きがすごく、床がゆれるゆれる。

席は2年前のアリーナの方が全然よくって、今回は遠い~。
まあ値段で決めたからしょうがないけど~。

Photo_5

(帰りに携帯で撮りました、中央ステージ真ん中右に白くなっているのが人です
アリーナ内にステージもありました)

肉眼では顔見えない~、オペラグラスでやっと。
ああ~残念~、今年は盛り上がりにかける~
チケット高かったのに~><なんて思っていたけど。

アンコールでトロッコにのったメンバーが目の前で停車して歌を。
もろマジかで見れました~☆
(写真で看板もっている↑お兄さんのように)
これにはテンション上がりまくり。
年甲斐もなくそれぞれの名前を叫んでました、私(^^;)
恐るべしジャニーズ効果。

2年前も思ったけど、実物見るとやっぱり香取君が一番かっこいいです。
でもやっぱりキムタクが一番人気みたいですね。
(キムタク邸うちから意外と近いのよね~、ファンが聞いたら驚くかな)

そうそうコンサートのために私アルバム発売日買いしてました。
なので曲もある程度ばっちり。
昔の曲はココナッツ生む前にスポーツジムで走るときに
ベスト版をよく聞いていたので大体わかります。
こうやって書くと私やっぱりスマップファンかな~?(^^)

Photo_2

そのアルバムと今回のペンライト
おととしのペンライト使えるけど電池切れ、電池間に合わず、これを購入。

ココナッツとナッツをあずけて、しばし一人の時間を堪能したのでした。
(今回はなじみのベビーシッターさんにお願いしました
じじ、ばばが近くにいないとお金かかりますね)

EXILEとか安室ちゃんとかのコンサートも行ってみたいかも~☆

| | コメント (6)

2008年9月22日 (月)

ひとつ年をとりました&カニ☆

わたくし、またひとつ年をとりました。
今年の誕生日はちょっぴり寂しいデー。

毎年この日は家族でお祝いなのですが、今年はどうしてもパパの仕事が
はずせなくて、何もしないで過ごしました。
ケーキでも買ってココナッツたちとお祝いでもしようかな~と思ったのですが
雨で買いにもいけず、なんとも寂しい普通の日となってしまいました。
でもナッツが生まれた年でココナッツとナッツがいてくれれば
それで幸せだ~と・・・・

それでも気持ちは晴れないその週末、
「ケーキが食べたいケーキ買ってきて~」としつこくパパにお願いしました。
夜、私の誕生日のお祝いをかねて袴田さんと食事。
元お笑い芸人さんの沖縄料理店へ。
お笑い芸人の裏話おもしろかったです。
パパがお店の人に頼んでくれたようでサプライズケーキでお祝いとなりました。

Photo_2

やった~☆ケーキがとにかく食べたかったから~

Photo_3

お祝いありがとうございます。
ナッツはこの日、めずらしくずっとぐずって泣いていました。
2回ほど外にでてお散歩したりしてあやしました。
眠たかったのか、場所見知りなのか、抱っこしてないと泣いて泣いて
自分のお祝いなのにかなり疲れてしまいました。
(いつもは寝てばかりなのに~^^;)

次のお店で

Photo_4

終始ご機嫌のインディアンココナッツ
ナッツはぐずぐず。

さて次の日は、北海道からシャケと毛ガニが届きました。

Photo_5

お友達も呼んで毛ガニ3はい、カニ汁も作っておいしくいただきました。

その次の日、パパのお友達とおすし屋さんへ外食。
そこで「もってっていいよ~」とサワガニもらってきました。
ココナッツは大喜び。

Photo_6

パパ&ココナッツが喘息なので毛のある動物は飼えない我が家。
初めての生き物飼いとなりました。

偶然にもカニつながりの週末となったのでした。

楽しい週末となり私も元気元気になりました。
誕生日の前後、なんだか疲れてしまったり、懐が寂しかったりで
元気の出なかった私。
なんとな~くやる気のない時期でちょっぴり鬱っぽかったのかも。
暇さえあれば寝ていました。
育児家事をこなしても、やっぱり好きなことをしたり、お出かけしたりして
リフレッシュしないといけないですね。

| | コメント (8)

2008年7月29日 (火)

結局普通のプール・・と愚痴

一昨年、去年とベランダプールを買ったものの、
サイズをあまり見ないで買っていたので大きすぎていろいろ面倒だったので
今年は結局よくある普通の大きさのプールを買い足すことになりました。

2008_2

これなら水も少なくて済むし、片付けるのも簡単かな~と。

お友達のうちで楽しんでいたプール&すべり台も
このプールなら一緒に使えることができ

2008_3

こんな感じでベランダプールも楽しくなりました。

ナッツもベビーバスの椅子に座って↓ベランダで外気浴したり・・・

ナッツのベビーバスはスヌーピーのワンツーバス

Photo Photo_2

これずっと前からあるけど結構便利ですね。
ナッツのシンクバスで使っただけでなく、
ココナッツの簡易風呂としても最近使用。
ベランダプールで冷えた体をシャワーだけでなくこのお風呂に入って
温めたりしてます。
ココナッツも意外とはいれるんです。

ナッツは椅子がわりにこんな感じですわって、
かわいそうだけどこのまま持ち上げて移動したりしてます。
もう寝ているだけよりちょっと景色とか見たいんですよね。
この微妙な斜め加減がいいみたい。
コンビのゆらゆらより簡単に移動できるからお風呂の時もこの上で
待っててもらいます。
もうすぐサイズアウトかな~。

今は便利なグッツがたくさんあるけど、
たためるバスチェアーも持っているから
ナッツにはこれらで我慢してもらわないとね。
もう少し成長したらバンボは買おうかな~なんてちょっと思っているけど。

今年はいろいろお出かけできそうにないから
ココナッツにはベランダプールでたくさん遊んでもらうことになりそうです。

20082

写真だけでも涼しそうに・・・・

*****

平日の昼間ココナッツとナッツとの3人の生活がはじまり、
児童館行ったり、お友達と遊んだりしてたのですが、
暑さのせいか、ココナッツのわがままのせいか、
週末私は疲れがピークに。
ココナッツの相手、次にナッツのお世話、その間に家事と
休み暇なく動いていて、
ココナッツの「やだ~」「ママ聞いて~ママ見て~」の連呼、
何度言っても聞かないので最後には大魔神のような顔で怒る私。
ちょっと1人でボーっとしたいのにそれもさせてくれなくて、
挙句の果てにパパの心無い言葉に傷つき、ついに
頭がボーっとして自分でも何をしたらすっきりするかわからなくなって
ちょっと鬱かな?なんて思ってしまいました。

自分の子供はかわいいけれど、ずっと一緒にいて、
つねに話し相手になっていると結構疲れるもんですね。
自分の子なのに、ちょっと嫌いになったりして・・・。
ナッツのお世話で好きなように外出もできないストレスもたまって
いたんでしょうね。

でももうすっきりしました。
お友達と遊んで愚痴ったり、ヘルパーさんにナッツをあずけて
ココナッツとお友達と公園に行ったりしました。
いや~元気になってよかったです~私。
パパにはわからない育児のいろいろ、パパの愚痴、
ママ友達に聞いてもらってすっきりするもんですよね~coldsweats01

それにしても
パパとココナッツ2人でお出かけの時は仲良くしているのですが、
私も一緒だとどうしてもココナッツは「ママ~ママ~」とママと一緒に
いたがります。
そうなるとパパは不機嫌になるし、ココナッツとパパはケンカ、
ココナッツは泣くし、ほんとめんどくさいです。
そのおかげで私はパパに嫌味言われるし・・・。
ナッツと4人の時はどうしても私がナッツのお世話になるので
そんな時はココナッツとパパが仲良く隣に座ってくれたらいいのに、
パパと仲良く手をつないでくれたらいいのに・・・・と思います。
もっとパパ大好きっ子になってくれたらいいのにな~。

| | コメント (7)

2008年6月 5日 (木)

ナッツ出産までの話

約生後1ヶ月となる今日この頃ですが・・・出産の話も少し。

出産までまだ早い3月末のある健診日。
子宮頚管が1.8センチと短くなっているので、安静にと言われました。

4月にはココナッツの入園式が・・・。
入園式前に生まれちゃうかも~と言われ、家でなるべく安静生活していました。
(ココナッツは37週で破水だったのでそれより早くなるかもと)
桜の花咲く季節でしたが、安静のため花見は1度きり。

おかげで入園式は無事出席でき、その1週間後、子宮口3センチに。
いよいよかと思ったら、意外や意外、2週間以上も3センチ開いたまま
生まれない。

正期産に入っても生まれる気配がない。安静癖がついたのか。
こうなりゃ歩くしかないと、安静がうそのように歩く生活スタート。
階段ののぼり降りもするほど。

運動不足だったため、疲れる疲れる。
お腹も重いし、しんどい。

なかなか生まれず(予定日前だけど)早く無事生まれてくれないと
気持ち的に落ち着かない日々が続き、お腹もしんどく、涙する日も。
計画出産だったらよかったのかな~と。(実際はできない病院でしたが)

パパもいるGWのある日、お風呂の後、夜陣痛が。
(お風呂がよかったらしいです)
病院に行き、夜遅くだったのでパパとココナッツは一旦おうちに帰りました。
が、2時間ちょっとで子宮口全開に。
やっぱり経産婦は進行が早いです。

夜中だったのですが、パパに電話。
パパとココナッツは来てくれて立ち会いました(夜中3時ごろ)
そのためココナッツパジャマ姿でした。

今回はパパに出産を見せたかったのです。
ココナッツの時は里帰りで、陣痛も何も見ていなく、間に合わずに
着たら生まれていたっていう感じだったので。
しかもココナッツが「赤ちゃんは頭が下なんだよ~」とパパに言うと
「えっ、逆子なの?」っていうくらい何もわかってないパパ。
それが普通ですから。
パパは出産をどう思うのか・・・・。

私はつらくて、半狂乱bearing
2回目でも陣痛はつらい。
ココナッツは冷静に泣かずに、陣痛の合間にお茶を持ってきてくれました。
そして応援してくれました。

夜中なので、私はお腹が減ってきていて、力が出ずチョコや甘い飲み物を飲む。
ちょっと誤算だったのは、羊水を包んでいる膜がなかなか破水せず、
時間がかかったこと。
力みはココナッツの時より上手にできていると自分では思っていたのですが、
膜のせいでなかなか赤ちゃんが下がってきてれくれず、
私の体力がなくなっていきました。
最終的に先生の内診で破水。
「もっと早く破水させてれば、早かったのに~」と思いました。

生まれてくる時はココナッツのときと違って切開しなかったので
ゆっくりと赤ちゃんが出てくるのがわかりました。
3~4回力みながらゆっくりと。
そして驚いたのは、自分のお股が切れていなかったこと。(切開なし)
そんなに伸びたのか??coldsweats01
産後すごく楽でした。

が、その後ちょっと出血が多く、点滴をすることに。
生まれた後がまた重要らしいです。

胎盤と包んでいる膜を見せてもらいましたが、
胎盤はバイアスピリンの影響か、とても大きくしっかりしていました。
そして膜もかなり丈夫だったそうで、だから破けなかったのね~と思いました。

生まれてきてくれたナッツは3580グラムとしっかりしていて、
とても元気でした。
ココナッツがこんなに応援してくれると思わなくて
出産と一緒に感動感動です。

Photo_3

お友達Aママとリョーコちゃんがお見舞いにもって来てくれたお花(ありがとう~)

パパは出産立ち会いについて今も何も語らずですが、
無事生まれてきてくれてうれしいと思っているに違いありません。

3

(生後3日目の写真)

これからしらばくは子育て手伝ってもらわないとね。

そして後ろにチラッと写っているこちら

Photo

リバティ(Eloise)のクマさん。ガラガラです。
ボンポワンの冬のセールで買ったのですが、お腹の赤ちゃんだと思って
ひっそりバックの中に忍ばせて持ち歩いていました。
それはまるでお守りのように。
不安な時はバックに手を入れてさわったりして、
見て気持ちを落ち着かせていました。

ナッツと一緒にいることができてよかったね。

ココナッツはプーさんや他のぬいぐるみが好きなので
これにはあまり興味がなかったようですcatface

*****

入院中、パパのお義母さんが来てくれて、
退院後、私の母が1週間来てくれて、
その後、行政がやっているヘルパーさんのお手伝いをかりながら、
育児とココナッツの幼稚園生活を続けています。

ココナッツが幼稚園に行ってくれているおかげで私もゆっくりできています。

北海道に帰ったお義母さんから届きました

Photo_4

アスパラ毎年ありがとうございます。
おっぱいがいい味になるかな。

| | コメント (9)

2008年6月 2日 (月)

ひっそり妊娠生活②

ひっそり妊娠生活①の続き・・・

そんな訳で、先生からは里帰りもダメで、大きい病院でないとダメと
言われていて、そこは無痛分娩やっていないので無痛分娩もあきらめることに。

妊娠がわかってから、しばらくは誰にも言えず・・・・。

幸いつわりは軽いほうなので、普通にココナッツと出かけてました。
幼稚園の説明会があっていろいろ出かけていたのを思い出します。
家ではだるくて眠いので、ココナッツにはDVDを見せて自分は
ほとんど横になっていました。

3ヶ月になり、ブログ会メンバーのひまわりママとリョーコちゃんだけに報告。
それからは誰にもわからないように大きめの服をきて
お腹が目立たないように生活していました。
親でさえ、5ヶ月になった頃報告。(ココナッツにも5ヶ月になった頃告白)

妊娠はうれしいものですが、私にとってはすごく心配なことで、
できれば、周りの人に知られたくないって思っていました。
(なんてマイナス思考なんだ)

知り合いのおばさんとかに余計なことは言われたくなかったのです。

冬越えの妊婦だったので、ロングダウンを着ていれば
ぜんぜん外から見たらわからないものでした。
しかもお腹も大きくなるタイプではなかったので
8ヶ月頃までわからない人が多かったです。

年末を過ぎ、お正月になって、そろそろお友達にも報告しようかな?って
思っていた矢先、自分のほっぺが赤くなっているのに気づきました。
あまりに荒れてひどいので皮膚科へ。
初めての病院で、「これはりんご病の可能性が高い、妊婦がかかっては
いけない病気です」と言われ、りんご病の写真を見せられて、
胎児にうつる可能性もあり、うつったら大変と言われて、
私は病院で倒れてしまいました。
血液検査したらりんご病(伝染性紅班)陽性でした。
(ヒト・パルボウイルスB19)

初期の妊婦がかかると流産になることも。
中期の妊婦がかかると死産か、10%の確立で胎児が極度の貧血になり
胎児水腫になることも。
そうなると大きな病院でお腹から針を刺して胎児に輸血しなければ
ならないと。
一番注意が必要なのは11週から19週とネットには書いてありました。

私はその頃22週。潜伏期間が2週間なのでうつったのは20週。
微妙な時期です。

やっとここまで大きくなったのに、なんで私はこんな病気になってしまったのか。
そういう運命なのか・・・と。
ココナッツから移ったのではありません。
年末のお出かけでどこかでもらったようです。
(ココナッツ私の2週間後、うっすらほっぺ赤くなりました)
赤くなっている時はほとんど感染しないみたいです。

子供がかかってもなんともなく、治療の必要もないそう。
赤みをとる薬はもらえましたが。
今の子は昔のようにまっかっかにはならないんだそう。

妊婦はかかってはいけない・・・知らなかったです。

抗リン脂質もりんご病も、恐怖をあおるわけではなく、
あくまで私の感想なので、妊婦の方、心配しないでください。
めったにならないと思うので。
ただし、子供がりんご病かな?と思ったら妊婦さんのそばには
連れて行かないでください。

りんご病の厄介なところは、ママが感染してからしばらくして
胎児に感染しているかわかるらしいので、
(ちょっと数週忘れてしまいましたが)
確か症状がでてから4週間から6週間後ぐらいだったかな、
それまでマメに超音波検査をして経過を見ていく形になります。
私の場合も2週間ごとに6週間ほど経過を見ました。

毎回毎回ドキドキの超音波。
特殊な高い超音波でも見てくれました。
先生にもう大丈夫ですよと言われたときは、なんともいえない気持ちでした。

そんなことがあったため、私のひっそり妊娠生活は続き、
さらにお友達への報告が遅くなりました。(8ヶ月ごろ)

春になり、薄着になった頃、お友達以外の人にもわかるようになってきて、
少しづつですが、自分の気持ちに変化が出てきました。

だけど、早産なら助かると言われている医療ですが、
抗リン脂質で突然胎盤に血栓ができてしまえば、
前日元気でも万が一のことがあるかもしれないので、
気持ちに油断はできず、日々胎動を確認し、
無事生まれてきてくれることを祈るばかりでした。

主人には、「お前はマイナス思考で、いろいろ考えるからいけないんだ」と
言われていました。
確かにそうなんだけど、心配はつきませんでした。

不妊も不育も経験し、いろんな思いがめぐります。
欲しい人にはなかなかできなかったり、何気ない言葉に傷つくことも。
今回、はじめて不育の方々のブログをみたりして、
すごくつらい思いをしている方の気持ちを知りました。
子供がすべてではないけど、子供がいる今ある生活に感謝しないと
いけないなと思いました。

「オーラの泉」の江原さんが言っていました。
「結婚すると子供ができるのが当たり前だと思っている人が多すぎる。
結婚は?や子供は?はそれぞれ個人のナイーブなこと。
むやみに聞いてはいけない」と。

本当に無事生まれてきてくれてよかった。

今、2人の子供の母になれてこのうえない喜びでいっぱいです。

これから、2人の育児でまた悩むことも出てくるでしょう。
頑張りすぎないで、息抜きしながら楽しんで育児ができたらいいなと思います。

(間違った解釈や不快に思う方がいらしたらメール送信からメール
又は他の日記のコメント欄で「非公開で」とコメントお願いします)
(このブログに関してはコメント欄閉じてます)

|

ひっそり妊娠生活①

書こうか書かないか迷う妊娠生活の話・・・。

もし同じような悩みがある人に少しでも参考になればと思い書くことに。
(自分もいろいろ検索して参考になり、
自分なりの答えを見つけたこともあるので)
あとで全部消すかもしれません。
長いし、わかりずらいし、マイナスな話もあります。
そして、私個人の解釈だったり、考えもあったりで間違っていることも
あるかもしれません。

その前に、ココナッツはやっとできた待望の子。
パパとママに問題がなくても、プレッシャーからから不妊に。
周りからの「子供は?」の言葉に何度傷ついたことか。
そのため、ココナッツの妊娠生活も慎重になり無理をしないゆったりとしたもの。
マタニティスイミングやマタニティビクスなどもってのほか。
生まれてきてくれた時は本当にうれしくて、ほっとしたのを覚えています。

あれから数年。

ココナッツが2歳近くになる頃、もう一人欲しいな~と思うように。

意外や意外、今度は時間がかからずに妊娠することに。
が、心拍確認後にもかかわらず、突然その子は動かなくなってしまいました。
繋留流産でした(急につわりがなくなって心配で病院へ)
去年のお正月過ぎのことです。
その頃のブログでは直接書いてはいないけど、
落ち込んで、休んで動けない私のことと
それを心配するココナッツのことを書いていました。

それから休んでまた妊娠?
が、検査薬では妊娠反応を示すものの、胎嚢が見つからず化学的流産と
なってしまいました。
遅れて自然に生理がきてしまいました。

ココナッツの時までは流産を経験したことなかったのでおかしいと思い、
不育のある血液検査をすることに。

抗カルジオリピン抗体が陽性となりました。
その先生は不育専門の先生でないのですが、
「抗リン脂質抗体症候群」で、
次に妊娠したら、「薬服用と、ひどいと自己注射もしなければいけない」と
言われました。

軽い感じで言われたので、そのまま家に帰り、
聞いたことない言葉だったので、ネットで検索すると・・・・

「難病」、「間下このみ」「死産」とか、びっくりするような文字が。
ええ~!!私、この年で難病になってしまったのか。
なんてことなんだ・・・と
頭の中がぐるぐる回って、ショックでかなり落ち込みました。

間下このみちゃんは抗リン脂質抗体症候群で6ヶ月で一人目の赤ちゃんを
死産したのです。
しかも難病に指定されている病気だとも。

この病気だと言われると、流産、死産しやするなるようです。
そのため、習慣性流産や不育症の原因のひとつのようです。

しばらく時間がたって、先生に電話して聞いてみることに。
「あなたの場合は難病ではなく、
妊娠しなければ自分の体に血栓を作ったりしません。
妊娠した場合、一番細い血管である胎盤に血栓ができる可能性が
あります。だから血栓を作らない薬を飲むんですよ」と言われました。

とりあえず、脳梗塞とか心筋梗塞の心配はなさそうで、
ちょっとほっとしましたが、
でも、子供を生むことができるか、心配しなければならないのかと
落ち込みました。

それから数日、調べてみると
抗リン脂質抗体症候群」は抗カルジオリピン抗体が陽性だけでなく、
他の数値が一個でも陽性になると総称して「抗リン脂質抗体症候群」と
呼ばれているようです。

間下このみちゃんは、出産後もこの病気の治療をしていて、
妊娠していなくても体や関節に痺れがあったりと、数値が高いようです。
自分でも難病と言っています。

内科的に数値が高い場合は自分の体も治療が必要で難病のようで、
婦人科的な数値だと、普段は何も問題ないが、妊娠したときに
薬や注射の治療が必要
という場合に分かれるようです。

だから、私のような場合は、婦人科的な数値に引っかかったので、
妊娠したら注意が必要ということになります。(難病ではないようです)
このような人は結構いるようで、抗リン脂質抗体が陽性となっても
ひどくない場合もあるのでよく調べてもらったほうがいいと思います。

この抗体、ココナッツの時から持っていたのか?
それともココナッツ出産後に体質か変化したのかその真相はわかりません。
第一子出産後、体質が変わる人もいるそうです。

流産は落ち込みましたが、これによって次から予防することが
できるので、自分から血液検査をお願いしてよかったと思っています。
あの時の子に教えてもらったんだと思います。
(普通は3回流産しないと不育症の検査はしないところが多いです)

そして、ナッツ妊娠。

すぐに初期から、赤ちゃんに影響のない血栓ができないようにする薬を服用。
(バイアスピリン)
不育専門ではない先生は、まだ抗体の数値が下がってないので
「自己注射もしたほうがいいんじゃないか」と言ってきました。
だけどここではできないので、大きいところへ行った方がいいと、
紹介状を書いてもらいました。

大きい病院①に行ってみると、「中期、後期で死産していないと自己注射は
できません」と言われ、(何かあってからでは遅いのに・・・)
大学病院②(不育外来がある)に行ってみて、さらに詳しい血液検査を
してみると、「他には問題がなく、バイアスピリンだけで大丈夫です」と
言われました。
妊娠35週まで服用です。
ここの病院では、私のこと抗リン脂質症候群とは言われず、
抗リン脂質抗体陽性で、習慣性流産とカルテに書かれていたと思います。

へパリンの自己注射をしないで、妊娠継続できるのか・・・・
と心配になりましたが、やってくれないものはしょうがありません。

他にも、不育症四天王と言われている、城西病院の青木先生(今は独立)にも
メールで血液検査の数値を見てもらいました。
やはり、バイアスピリンだけで十分と返信がきました。

こんな感じで私の妊娠生活はスタートしました。

つづく・・・

(間違った解釈や不快に思う方がいらしたらメール送信からメール、
又は他の日記の欄のコメントに「非公開で」と書いてコメントお願いします)
(このブログに関してはコメント欄閉じています)

|

2008年5月25日 (日)

こんにちは赤ちゃん♪

ベタなタイトル、そして遅いですが・・・

このたび、GW中にわたくし、第2子を出産しました。
3580グラムの女の子ですconfident

ブログにも載せず、いろいろあったため私生活でもひっそりとした妊娠生活。
無事出産できたこと、とてもうれしく思っています。

どの程度までブログに書くかは今のところ考え中ですが、
ココナッツのお姉ちゃんぶりなど、書けることは書きたいな~と思っています。

夜中、パパとココナッツ立ち会いのもと出産。
なのでココナッツパジャマ姿です
(後ほどその経緯も記録しようかと)

Photo_2

生まれたばかりの赤ちゃんとココナッツ。
「お姉ちゃんになったね~shineおめでとうshine

その日の午後、

1_2

「赤ちゃんかわいいね~heart04」と
あやしたりさわったりしているココナッツお姉ちゃん。
時間が経過している今でもその態度は変わらずdelicious
お世話や抱っこをしたがりママの予想に反していいお姉ちゃんぶりです。

ブログのタイトルを変えるのも大変そうなので
赤ちゃんのハンドルネームは「ナッツ」とでもしましょうか。
(あとで、変更するかも)

ココナッツとナッツconfidentよろしくお願いします。

産後あまり目を使うといけないらしいので、
今日はこの辺で・・・

ご報告でした。

| | コメント (15)

2008年2月19日 (火)

小田原ヒルトン(泣き泣き旅行)

雪が降ったり、寒かった2月。
温泉spaにでも行こうか~と急きょ予約していくことになりましたcar
(バレンタイン前の話です)

小田原ヒルトンと箱根ハイアットと悩み、プール施設のあるヒルトンにしました。
箱根ハイアットのほうが素敵なんですが、サウナがないんです。
サウナがないところはパパはダメだしね~。
余談ですが、パパ曰く、「ココナッツがいると静かな贅沢なところより
遊ぶところがあったところの方がいいんじゃない」とのこと。
しばらくはこういうホテルめぐりになりそうです。

到着~。

Photo_3

いつものプーさんと一緒にcamera

お昼を食べて、チェックイン。
部屋は和洋室にしました。

Photo_4 Photo_5

お外の景色は

Photo_11

小田原の海、チャペルが見えました。

さっそくホテルのプールへ~。

Photo_7

ココナッツはホテルのパジャマをlovely

Photo_8 Photo_9

25Mと外のプール以外は浮き輪使えません

Photo_10

室内プールで大きな噴水のように水がでるので
ココナッツは怖がってこの日はプール楽しくなかったようです。

プールより温泉の方が好きなココナッツ。
温泉は堪能しました。

夕飯はバイキング希望だったのですが、予約がいっぱいで
和会席となりました。

Photo_12 Photo_13 Photo_14
Photo_15 Photo_16 Photo_17

豆乳鍋はおいしかったです。
桜海老のご飯とお味噌汁撮り忘れました。

その後、ボーリングがあったのでボーリングをしました。

Photo_18

ガータレスでココナッツはスコア30catface

ゲームセンターもあり、カラオケkaraokeもあり歌いました。

ワンドリンク無料チケットがあったのでホテルのbarに行くことにしました。
バーでは生ピアノ演奏があり、リクエストすれば、いろいろ弾いてくれて
感動しました。

「千と千尋の曲」や「千の風」、ディズニーの曲やキラキラ星まで
素敵な曲にアレンジして弾いてくれました。
アレンジしてピアノが弾けるのっていいですねnotes

プールに入って、温泉入って、ボーリング&カラオケ&ゲーム
ココナッツにとって楽しい旅行となりましたshine

*****

と終わりにしたいところですが・・・
タイトルにあるように私にとっては泣き旅行でもありました。

後で消すかもしれないので後ろにまとめて書いちゃいます。
愚痴が嫌いな人は見ないでね。

実は行く車の中からパパとママちょっとモメモメムードbomb
話かけると、お互い話に食い違いがあったりして
「いちいちうるさい」って言われ・・・。
言い方を変えて言ってもうるさいと言われ、「じゃあ何にも話せないじゃない?」
って言うと、「じゃあ話さなければいい」と言われwobbly

ランチの時に「ココナッツが朝からなつかないからイライラしてた」って
パパは言っていました。

夕食の時もバイキングならさっと食べて帰れたでしょうが、
会席で少々長い時間レストランにいたため、
ココナッツも飽きてきてソファーでゴロゴロしたりしてました。
でも、決してうるさいというほどではなく、注意すれば大丈夫でした。

パパに「もっとお前がちゃんと注意しないとダメだ」と言われ、
お説教されました。
私的には普段怒りすぎるほど怒っているし、こんな時は大声だして
鬼の顔して怒りたくないじゃないですか~。
ココナッツの隣に座っていれば、やれお茶をこぼさないようにと
注意して見ていたり、食べれるものを探して食べさせたり
静かに座っているように注意したりいろいろ疲れることも多いのに、
もっと注意しなければいけないのか。
夫婦2人でいる時は気づいたほうが注意すればいいし、
どちらかが注意したらもう1人は怒らないほうがいいような気もするのですが。
文句言わて、疲れる食事となってしまいましたwobbly

ボーリング&カラオケの後、ホテルのbarで、
シャンパンを飲んで酔っ払ってきたパパの話が
だんだんエスカレートしてきて、またまたお説教?文句?なのか
なんだか情緒不安定になった私は涙が出てきてしまいましたweep
将来のためにもっとお前がココナッツに厳しくしないといけないとか
言われたのかな~。
「お前は何もわかってない」って言われたような・・・。
私的にはこれから迎える幼稚園入園や春のことで頭がいっぱいで
普段から注意もしているのにもっと注意してしつけしないといけないのか~と
疲れてしまいました。

トイレに行ってひっそり泣いた私。
ココナッツが迎えにきてくれて「ママ目~赤いね大丈夫?」って
心配してくれました。
パパは気づいてない様子。

先に部屋に戻ったココナッツと私。
なんだか疲れて涙が~weep
「どうしたの~?」と聞いてきたので「ママ、パパに怒られちゃったの」って
言ったら、「ココナッツがパパに言ってあげるね」って。

パパが帰ってきたら、ココナッツは「パパ~、ママに怒っちゃだめだよ~」って
すぐ言ったのでびっくり。
でもうれしかったです。
とうの本人のパパは酔っているので「怒ってないよ~ママ泣き虫なんだよ~」って
言ってましたcoldsweats01

まあ、確かに私が情緒不安定なのは確かでしたsad
気を使ってパパと話せば話すほど、楽しい会話にならなくてdown

夜ベットでグーグー寝る、パパとココナッツsleepy
私はしばらく眠れず、いろいろ考えては1人シクシク泣いてしまったのでしたweep
楽しい旅行になるはずが、なんでこんなことになってしまったのか・・・。
ケンカとはまた違う、夫婦の考え方の違いってやつですかね。
最近なんかギクシャクしてたんです。

本当はブログにこんなこと書きたくなかったんですが、
行く時からバトルあって心底楽しめない旅行だったので
その時の気持ちとして書くことにしました。
疲れてたのかな~私。

こんな旅行でしたが、パパとママにとってはかわいいココナッツ。
ココナッツは旅行楽しかったようですspa

次の日には夫婦普通になりました。
ずっと一緒にいたのがいけなかったのか、いまでもよくわかりません。
「いつもありがとう」「旅行ありがとう」とは言いました。
普通になったと言っても、昔のようには戻りませんけどね・・・・。

このブログを見ていないから書けるパパの愚痴。
だけどこうやって書いてしまうからよくないのかな。
いいところもあるから(最近はそれを見逃している)それを書けば、
もっと良くなるのかな~なんてちょっと思ってみたのでした。
前はもっと立ててたり、尊敬してたりしてたから。
夫婦寝室別っていうのもいけないのかな?
個人が個人として楽になっちゃったから・・・はぁ~despair

私も悪いところいっぱいあるよね。
最近お互い疲れてたのかも。
お見苦しい愚痴すいません・・・。

後で読み返した時に、これよりひどくなってないといいな~。

| | コメント (8)